近頃、魚介類に飢えていて困っています。
実は、私は生活保護を受けていますから、食費を少しでも節制したいのです。
ですから、なかなか鮮魚など買うことには躊躇ってしまいます。
でも、お肉にもほとほと飽きてきて、ちょっとずつ工夫して、魚介類を購入するようになってきました。
時々、お値打ちなものがあるんですよね〜。
さて、今日は、昨日購入した解凍さんま2尾を、頭を落とし、はらわたを出してお腹のところで切断しただけの、簡単な処理にしました。
先日の生ゴミ騒動の鉄を踏まえて、今回は何重にも袋を重ねて冷凍庫に一時保管しました。
教えてくれたチッチさんありがとうです。ヽ(*^∇^*)ノ
お料理は、しょうがを千切りにして、たっぷりお酒を入れてあとは、みりんとお醤油で味付けをしました。
今頃は、ちょうどよく煮上がっています。
さて、今ご飯を炊いていないので、食べるのはまた後で…と、お預け状態です。
それにしても、お酒を入れるのと入れないのでは大きく味が違います。
なんだか、深みがあるような感じがして、我ながらよい出来だと自画自賛しています。
中々ね〜お酒まで購入できないんですよ、普段は。
でも、先日母がペットボトルにお酒を入れて持たせてくれたおかげで、こうしたお料理には大活躍。
微妙な味の差を感じられるのは、ちょっとした幸せかも。
ということで、今日はお酒をご紹介しようかなぁ〜と思ったのですが、種類がありすぎて吟味するのが大変なので、みりんをご紹介したいと思います。
あなたは、お魚を煮る際に、お砂糖を入れますか?
それとも、みりん派ですか?
私は、母がみりん派だったので、みりんを使います。
母が言うには、お砂糖はきつい甘さが残るから…とのことでした。
ということで、我が家の味は、お魚はみりんと決まっています。
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みりんを変えたら煮物が美味しくなった!
料亭で使われる本格派「福来純三年熟成本みりん」━白扇酒造 ![]()
江戸時代からの製法を守り、地元飛騨産のもち米と純米焼酎、米麹のみで仕込み、熟成に三年間かけたうまみたっぷりのみりんは、“飲めるみりん”として多くの雑誌・TVなどで著名なんだそうです。
家庭料理でもびっくりするほどおいしくなると評判なんですって。
他にも、地元産の米、手造り麹にこだわった「清酒花美蔵」、「純米料理酒」、「米焼酎」、みりんで漬けた梅酒「梅みりん」も好評とのこと。
ちょっぴり食通気分を味わって、みりんをプロ仕様に変えてみますか?
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私は一人暮らしですから、食材の管理が結構手間がかかるんです。
野菜もお肉もちょっとずつでいいんだけど、まとめ買いをするから…。
ご家族で暮らしていらっしゃる方も、それはそれで手間暇かけていらっしゃるのでしょうね。
我が実家でも、それなりに工夫していますもの。
さて、今日は食材のストックについて触れてみますね。
私は、結構生活にムラがあるんです。だから、食材を長く持たせるには、野菜は刻んでタッパーに入れて冷凍します。
お肉は、買ってきてすぐに、小分けにしてラップで包んで、これもまた冷凍します。
それを忘れてしまうと…
そう、腐ってしまいます。
青菜や葱なんかは、枯れてしまったりと…
皆さんも、経験があるのではないでしょうか。
このひと手間を惜しんではいけませんよね。でも私は、油断とずぼらが顔を出して時々痛い思いをします。
普段は、100円ショップで売っているものでもOKですが、今日はこんな商品を見つけましたのでご紹介しますね。
食器としても使える保存容器です。Shop HPでは、詳しく使用例なども掲載されていますので、宜しかったらご覧くださいね。
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リディッシュ - 「作って、食べて、保存する」
食器として使える新しいコンセプトの保存容器です。
お食事は生活の基本、きちんとお料理して、しっかり食事もしたい。
スマートに手間を省くなら、こんなアイテムがおすすです。
磁器:Made in Japan/耐熱ガラス:Made in China
Lidish リディッシュ シリーズ一覧
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お台所に立つ人の味方になるといいな♪






